/*メタディスクリプション*/ /*SNS拡散用のhtml*/ ARTSECONOMICSKYOTO2018–2018

カンファレンスの目的

アートの範囲は広大です。

デジタルアート、メディアアート、CGアート、コミュニティアート、ランドアート、現代 アート、絵画・芸術。パフォーミングアート、環境アート、たんぼアート、フラワーアート 、ストリートアート、ネイルアート、コンセプチュアルアート、ビジネスアート研修、広告 、デザイン、などなど、大きな裾野が広がっており、美術品や、美術館で扱っているものは その一部にすぎません。

私たちは、技術(ICT)があらゆる垣根を取り払う時代にいます。 ビジネス・企業の世界では、3Dプリンターで製品を簡単に作れ、WebやCGで伝達の方法 が飛躍的に広がり、コンピュータ技術で研究開発の手法が爆発的に広がっている時代です。 アートの世界でも、アートをWebで学べ、アートをWebで見たり買ったりでき、アート自体 に技術が取り入れられる(現代アート)ようになっています。

Arts×Technology には未知の大きな可能性があり、しかもそれらは、Businessの仕組みによって、持続性のある取り組みにできるのです。つまりArts × Technology × Businessに未来の本質があり、そこには広大な領域が広がっています。

それでは、Arts × Technology × Businessの広大な領域には、どのような機会が広がっているのでしょうか?

私たちは、今回、いくつかの切り口から、その未知の領域を探検するための、一種の足場を作りたいと考えています。
一つの切り口はArts Thinkingです。Arts Thinkingの可能性は極めて大きいと考えています。

・アート思考(Art x Business)の結果を、研究や開発に活かす
・研究や開発にアート思考を取り入れる
・アート思考のプロセス自体を広告宣伝のコンテンツとする
・アート思考のプロセスから、プロダクト・サービスを産む
・アート思考のプロセスから、アートビジネスを産む
・アート思考自体をプロダクト・サービス化する
・アート思考のプロセスから、アートが産まれる

もちろん、ロボット、AIやVR/ARなどのテクノロジーとArtsとが生み出す新たな可能性=Arts×Technologyも大事な切り口です。
そして、テクノロジーとビジネスは国境を越えていくグローバルな性質を持っています。それだからこそ、長年培ってきた文化や伝統という切り口もますます重要になるでしょう。
伝統×グローバルも一つの重要な切り口になると考えています。
今回は、その未知の広大な領域でパイオニア(開拓者)として活躍している方々から、それぞれの切り口からユニークな視点を提供していただきます。

Arts×Technology×Businessの広大な領域を、一緒にexplore(探検)していきましょう。

開催概要

名称 ARTS ECONOMICS KYOTO 2018
日時 2018年 12月7日(金)
時間 11:00~18:30 (開場 10:30)
会場 先斗町歌舞練場 (詳しくはこちら)
参加費 一般 ¥3,000      学生 ¥1,000
申し込み締め切り 2018年12月1日 17:00
定員 400人

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タイムスケジュール

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